去年、日本で起きた大震災から一年。
ちょうど一年たった当日は、バンクーバーにある日本のお寺で黙祷があった。
テレビのニュースで頻繁に放送もされた。
あの時の日本。
今の日本。
その震災に関する特別番組もあった。
あまりにもひど過ぎて、私には見ることができなかった。
ラジオでも頻繁に震災のことが取り上げられたけど、
それすらも聞くことができなかった。
私には、まだまだしんどすぎる。
友達は無事だったけど。
全部が波で流される映像を目にすると
今ですら涙が出てきそうになる。
でも、そんなことばかり言ってられない。
ここでも、非常に多くに人々が、日本のために立ち上がり、
募金をしたりと色んなことをして、日本を助けてくれた。
そして、それは今でも継続中だ。
あるニュースを見た。
テレビで見た。
その翌日は、新聞でも見た。
日本の7歳の男の子が、頑張っている。
ここに記事を貼り付けます。
A local boy is going to hit for three hours to raise funds for Japan's earthquake victims
http://www.thenownews.com/news/Coquitlam+swings+fences/6275853/story.html
Ball players step up to plate
http://www.langleyadvance.com/Ball+players+step+plate/6314849/story.html
(ふたつとも同じ内容ですが、新聞が違うので、写真も違ったので、両方載せておきます。)
みんなのパワーはすごいと思った。
何かのために、ひとつになり、助け合う。
困った時に助け合うのって
小さい頃に教わったことだけど、
小さなコトから大きなコトまで
何だってできるような気がする。
すごく大きな意味を持っているんだなと思った。
先日、知り合いの誕生日会にお邪魔した。
彼女の30歳のお誕生日。
3人の子どもがいるとは思えないほど素敵な人。
彼女の一番上の子は11歳くらいだったと思う。。。
そして、彼女は、最近、大学を卒業したばかり。
子どもがまだ小さいのにボランティアをしたり、
それが、時には地元の新聞に載ったりもした。
すごくバイタリティーのある人だと思う。
そんな彼女と、彼女の旦那様と友人数人で
誕生日の二次会的な形でパブへ行った。
今まで、気づかなかったけど、
やはり、ひとつの素敵なカップルなんだと思った。
子どももいて、長年一緒にいて、ラブラブなのである。
すごく新鮮な感じすらした。
イチャイチャしてるとか、そういうことでなくて。
彼らの動作がとってもナチュラルなのである。
見ていて、ちょっと恥ずかしいとかそういうのでは全然なくて。
うまく言えないけど、ナチュラルにお互いが愛情表現をしている感じ。
いつまでも、自然にそういうことができることって
素敵だなって思う。
日本に比べて、離婚率が非常に高い北米。
他の知り合いカップル(アメリカ滞在)も、かれこれ15年一緒にいるらしい。
その彼女が運転免許センターで、女性指導者に旦那とどれくらいずっと一緒にいるの
と聞かれて、
15年と答えたら、その指導者は
まだ旦那を一回も殺してないなんて!!(この言い回しは冗談だと思うけど・・・)
と、非常に驚いたらしい。
どうなっているんだ、アメリカ社会は。。。
喧嘩が日常茶飯事なんだろうか・・・。
いつまでも、一緒にいるということは素敵なこと。
いつまでも、愛情表現ができるということは素敵なこと。
ついこの前まで夕方の四時は真っ暗だったのに
いつの間にか5時くらいまでちょっと明るくなったな〜
と思っていたら、もうサマータイムに突入!!
時間を冬より一時間早めるのである。
なので、その時間調整のあった日は、
なんだか一時間損した気分。
もちろん、毎回週末なので、まだいいけど・・・。
どうもこのサマータイムにウインタータイムは慣れない・・・。
一緒でいいじゃないかと思うのは私だけだろうか。
毎回毎回、あちこちの時計の調整をしなければならない。
マイクロウェーブ、オーブン、ラジオ、部屋の時計に腕時計。。。
ということで、最近は夜の7時半頃まで、うっすらと明るかったりする。
今は、学校がスプリングブレイクということもあり、
子どもたちが外で遊ぶ時間も増え、ジョギングするグループも頻繁に見かけるようになった。
そして、今日はすこぶる天気がよい!
そんな日は、やはり、半そでにショートパンツ姿の人を見かけるのだ。
夏にはまだまだ早いんじゃないかって毎回思う私。
それだけ、みんなが夏を待ち望んでいる!!
思わず、太陽に声援を送りたくなる。隠れるんじゃないぞ〜って。
ついこの前まで夕方の四時は真っ暗だったのに
いつの間にか5時くらいまでちょっと明るくなったな〜
と思っていたら、もうサマータイムに突入!!
時間を冬より一時間早めるのである。
なので、その時間調整のあった日は、
なんだか一時間損した気分。
もちろん、毎回週末なので、まだいいけど・・・。
どうもこのサマータイムにウインタータイムは慣れない・・・。
一緒でいいじゃないかと思うのは私だけだろうか。
毎回毎回、あちこちの時計の調整をしなければならない。
マイクロウェーブ、オーブン、ラジオ、部屋の時計に腕時計。。。
ということで、最近は夜の7時半頃まで、うっすらと明るかったりする。
今は、学校がスプリングブレイクということもあり、
子どもたちが外で遊ぶ時間も増え、ジョギングするグループも頻繁に見かけるようになった。
そして、今日はすこぶる天気がよい!
そんな日は、やはり、半そでにショートパンツ姿の人を見かけるのだ。
夏にはまだまだ早いんじゃないかって毎回思う私。
それだけ、みんなが夏を待ち望んでいる!!
思わず、太陽に声援を送りたくなる。隠れるんじゃないぞ〜って。
あまりにカナダ生活がちょっと長くなってきたもので、
色んなものに対して、新鮮さにかけている。
来たてで、驚いたことは何だっただろうと思い出してみる。
バス停にはバス停の名前がないこと。
電車には運転手さんがいないこと。
駅には駅員が時々いてチケットを調べること。
食べ物のサイズがどれもこれも大きいこと。
あとは・・・
日本食は手に入るけど、すごく高い。
「かっぱえびせん」とか売ってるけど、
なんと、かっぱえびせんと日本語で書いてあるけど、
日本産ではないこと!!
製造会社が全然違う!!!
そんな日本のお菓子のふりをして、
裏をよく見ると、実は、全然違うっていうことが
とっても多い!!
たまに、あ、まただまされた〜なんて買ってしまった後に
発見することも。
日本の洗顔フォームとかも売ってるのを見かけるけど、
値段が高い上に、いつの洗顔フォームだろうと考えずにはいられないくらい
今の日本では見かけないであろう商品が棚に並べられている。
日本の車もとっても多く走っている。
販売店もたくさんある。
まるで、日本にいるのかと思ってしまうくらい
日本車を見かけるし、日本の電化製品を見る。
電化製品と言えば、こっちの電子レンジには
ポップコーンのボタンがある!
こっちの人は本当にポップコーンが大好き。
日本のメーカーの電子レンジを見つけて
日本のような色んな操作があるんだろうと(こっちのレンジはとてもシンプル)
期待をしてそのレンジを見たら、
何と、アメリカ仕様になっているのか、
しっかりとポップコーンのボタン。
と、現地の物事に驚くことも多いけど、
日本の商品に驚くことも多いのである。
さて、前回の続きというか、友人MのルームメイトTのお話。
Tは気候が暖かい国出身のため、
カナダの冬は寒いらしい。
当たり前の話だけど。
Tは自分のベッドルームの室温を何と27度に設定!!
自分の国のように過ごすためらしいけど・・・。
普通のお家はおそらく22度くらいが平均ではないかと・・・。
そして、Tはタバコを吸うのだが、これがまた問題だった。
パティオに出て外でたばこを吸うのはいいのだが、
何と、自分の部屋の窓(パティオに出入りする)を
全開にして自分は外でたばこを吸うのだけど、
当然のようにたばこの煙は家の中へ入ってくる。
しかも、室温を27度に設定しているから、
こんな冬の寒い時に、窓全開にするから
ヒーターがすごい音をたてて作動しだす。
窓を閉めて外に出るということを知らないのか・・・。
光熱費が非常に高いと大家が言ってきたというM。
そうだろうよ。。。
料理好きなT。
私が友人Mの所へお邪魔した時、Tは食器を洗っていた。
が、同時に、冷蔵庫のドアが開きっぱなしに・・・。
私は思わず、冷蔵庫のドア閉め忘れちゃったの?
と聞いたら、
冷蔵庫の中から物をまだ出すから開いてるの
という返事。
それはありなのか?とMに聞いてしまった私{/ase/}
ある時は、キッチンの水道がジャーっとず〜っと出しっぱなしに。
当の本人Tはそこにはいない。
何かと思って行くと、
冷凍されたお肉を解凍したいらしい。
そこで、私は流しの脇にあった栓をし、
シンクにお水をためてあげた。
だって、この方がお肉は解凍できるの早いだろうし
水がもったいないから。
それを見たTは何も言わなかったけど。
余計なことをしてと怒っているのか
どうなのかは分からなかったけど・・・。
他にも色々書ききれないことがたくさんある。
これは、単に、文化の違いなのか
それとも常識の差なのか
それとも、生活の違いというか・・・。
これを機に、ちょっとだけアフリカ地方の生活に興味を持ったのである。
友人Mの昔のルームメイトTがアフリカ出身の人だった。
アフリカのどこの国か忘れたけど・・・。
その当時の彼の英語は、
コミュニケーションをとるのがやっとだったような気がする。
ある日、その友人MがルームメイトTと喧嘩みたいなことになったという。
Mは意味も分からず、一人で勝手に文句を言いまくってきたTが
さっぱり分からないと・・・。
でも、何も悪いことを多分してないであろうMはその日より
Tを避けるようになった。
数ヶ月後、突然TがMに
「僕に怒らないでくれ。」
と言ってきたという。
Mは別に怒っているわけでも何でもなかった。
ただ、八つ当たりみたいにされるのが
ありえないと思ったから、避けていただけ。
と伝えてみたものの、
伝わらない。
M:“I'm not mad at you.”
T: ???
M:“I am not mad at you”
T:“I am angry?”
T:“I AM NOT MAD AT YOU”
M:“MOD??”
T:“Please look up the word...”
Tがインターネットで単語を調べること1分。
T:“I am crazy??? Crazy??”
それを聞いたMは、何回も説明しているのに
言葉が通じないことよりも
TがCrazyなんてことを言ってきたものだから、
「今、すんごくムカつく!!」
と日本語でキレたそうである。。。
確かにmadの意味にはcrazyの意味もあるけど、
ここで使っている意味は全然違う〜っと
あの日はかなりキレていたけど、
それを聞いた私は、爆笑をしたのだった。。。
もちろんMは笑い事じゃないのだ!と言っていたが・・・。
友人がブレストキャンサーになった。
乳がん。
日本にいる別な友達も去年、胸にしこりがあるから病院に行くの
なんていう話を聞いたばかりなのに。
彼女の場合は、良性だったので、
問題はなかったらしい。
本当によかった。
その友人のしこりは良性ではなかった。
しかも進行がとても早いとのことで、
あっという間に両方の胸をとってしまった。
片方だけなのに。
ここ、カナダでは、というかアメリカもそうなんだと思うけど、
乳がんという言葉を非常に耳にする。
ブレストキャンサー。
ピンクリボン。
ピンクリボンは、乳がんの患者さんのために悲しむ人をなくすためにつくられた運動。
発祥はアメリカだけど、ここ、カナダでもキャンペーンはあちこちで行われている。
ウォーキング、いろんな商品の販売、もちろん、寄付も。
その集まったお金の一部が乳がんの治療の研究等にまわされると聞いた。
ピンクリボンについて、私はよく知らなかったけど
今回のことで、ちょっとだけ知ることができた。
乳がんについても。
その後、その友人は、化粧品から何もかも日常の全てにおいて
原材料を気にするようになった。
以前から、気にはしていたらしいけど、
さらに徹底している。
化粧品は全てオーガニック等。
ある人とピンクリボンについてちらっと話す機会があった。
彼女も乳がんだった一人。
ピンクリボンの団体から色んなグッズをもらったらしいのだが、
そのグッズのどれもこれもが、あまり良くなかったと言っていた。
どうもそれらのグッズが何から作られていたかが、
彼女には問題だったらしい。
大病後には、やはり色々なものに気をつけるようになるだろう。
食べ物だけではなく、
日常に使用するものや、ありとあらゆるものに。
乳がん。
女性にとってはすごく悲しいこと。
その友人は今は、見事に復活し、友達と毎日を楽しんでいる。
まだ100パーセントの復活じゃないけど・・・。
それでも、乗り越えて、毎日を楽しんでいる。
そんな彼女を見習いたいと思った。
朝起きたら雪が・・・うっすらと積もっていた。
冬だから当たり前なのだろうけど、
ここ最近、めったに降らず、積もるなんてこともないから
毎回、驚く私。
そして、意味もなくハッピーな気分になる。
積もりたての雪を見てハッピーになるなんて
どんな子供のころの記憶を持っているんだろうと
考えること1分。
・・・何も思い当たらないけど
きっと雪と遊んで楽しかったんだと思う{/face_warai/}
さて、積もる雪を見て思い出すのが、
アルバータ州のカルガリー。
すんごい量の雪が降る。
寒いなんていってる場合じゃない。
凍えるという言葉のほうが当てはまるのではないだろうか。
夜になると、どっさりと雪が降る。
翌朝、すこぶる快晴とツルツルの道。
バス停には、横になったマクドナルドの飲み物が
こぼれることなく見事に凍っている。
ありとあらゆるものが凍っているのを見る朝。
まつ毛も凍るからびっくりである!
マイナス30度。。。
結構普通にこんな気温だったような記憶がある。
でも、湿度がないから海の傍にいるような寒さとは
ちょっと違ったと思う。
カルガリーで傘を探すのが困難だったほど、
雨は降らないし、雪も日中はあんまり降らない。
時々、空が一日中灰色で、シトシトと雪が降り続けるけど。。。
白い雪、きれいな青空、太陽。
そんな青空が恋しい最近である。